日なたの部屋 第126回

どうも皆さんこんにちは、若干曇天の空模様になるのをのんびり眺めつつ、日なたの部屋、やっていきたいと思います。これは明日、天気予報通り雨が降るかもしれませんね。天気を変えることはできないので、おとなしく傘を持って出かけることにしましょう。雨に降られることなく、歩いて帰れるならそれでよしとして。

 

私は雨が苦手です。水が苦手というでもないし、雨を悪と断ずるでもなく、ただ雨が嫌いです。どうも自分の思うように体が動きません。傘を差し、角度を変えることは、思った通りにいくのです。しかし、足元はどうにもなりません。雨が降ったあとの濡れた路面は、私にはどうしようもありません。歩く度に濡れていき、晴れた日の歩調がとれなくなるのです。これは皆さんも同じだとは思いますが、いつも通りにいかないことは、ちょっとした不満です。

 

濡れることそのものではなく、濡れたあとの弊害が苦手、というべきでしょうか。それ故、雨の日はなかなか外に出られません。某大工たちの曲ではありませんが、上の理由でちょっと億劫になるのです。それでも出なければならないとき、不慣れな歩調でのんびり歩きながら、あの曲を歌うんですよね。自分に酔っているのでしょうかね。