日なたの部屋 第91回

どうも皆さんこんにちは、残暑の先の猛暑に軽く絶望しつつ、日なたの部屋、やっていきたいと思います。随分と久しいですね。ちょっと大学内の試験やらネットワーク環境がない場所への里帰りやらが重なったせいで書けませんでした。これからバンバン書きますよぉ。

 

さて、実は大学生、特に高学年の人に「夏休み」はあまり存在しません。次の講義期間までの準備期間というのが正しいですね。卒業研究をしている人からすれば正念場ですし、そうでない人にとっても、今後やってくる研究の機会に向けて論文を調べたり読んだり問題提起したりと結構忙しいです。かく言う私もつい先ほどまでゼミに参加していました。私は3年生ですがもうそろそろ研究に入るので、それに向けた話し合いですね。研究したい分野について論文を見つけてきて、これらから問題点を提起し、そこから研究に発展させる、という流れです。今回は最初の部分です。同じくゼミに新規参入した同期生もきっちり調べてきていましたよ。やる気が伺えますね。

 

実は、早期に研究に携わるのは、就職組にとっても利点があります。早くに研究を始めるということは、それだけ就職活動に時間が割けないということ、そう言われることがありますが、研究に携わったことが、他の人にはない大きなアピールポイントになります。少なくとも国立大学なら教授陣もサポートを惜しまないでしょう。そう考えると、むしろ有利にはたらくかもしれませんね。