日なたの部屋 第80回

どうも皆さんおはようございます、若干曇り気味な場所や雨が降っている場所も見つつ、日なたの部屋、やっていきたいと思います。まぁなんだかんだいって晴れているので日なたの部屋です、ゴリ押し気味ですが。

ゴールドカードが欲しい人ー 

さて、なんだか医療に関する分野で物議をかもす出来事があったようですね。精神科医が「拳銃を持たせてくれ」と言ったとかなんとか。物騒な話ですよね。患者や支援者からは、精神科患者を危険な存在と決めつけているという声が上がっています。

 

確かに、全員が危険な存在とは限りません。精神科で診察してもらうような病気というものは、程度によって変わってくる、いわばグラデーションのようなものです。決めつけはよくない、というのは事実でしょう。

 

しかし、そうも言っていられない現状も存在します。精神疾患の中には、突発的に暴力を振るうものもあるのです。認知症の周辺症状にもあるんですよ。そういうときに、職員が身を守れないのではどうしようもありません。精神疾患だから許される、というわけでもないのです。相手は現に傷つくのです。そうである以上、対策は練るべきでしょう。拳銃を携行していても、それを脅威と見なさず暴力を振るうことも考えられるので、護身術を必修として、咄嗟に動けるようにする、というのもありかもしれません。