日なたの部屋 第68回

どうも皆さんこんにちは、5時間以上掛かると考えていた課題がものの50分で終了したことに驚きつつ、日なたの部屋、やっていきたいと思います。どうも釈然としないことですが、質を保ちつつ早く終わったことは、まぁ良しとしましょう。それなりに自由時間ができるのでね。

 

今回の課題は、与えられた条件の中で実験計画を立てるというものでした。睡眠心理学に関するもので、コーヒーが本当に眠気を覚ますことを実証するにはどのような実験計画を練るのがよいかを考え、それをレポートにするというものでした。字面だけ見れば簡単なように見えますが、対象をヒトとする以上、それなり以上の配慮が必要ですし、どのような条件を設けるかも、本来はじっくりと考える必要があります。

 

今回の場合、コーヒーの効果を正確に見たいので、コーヒー以外の効果、たとえば「何かを飲む」という刺激によることを、あるいは、何もしなくたって眠気は覚めるということを排除するか、あるいはそれら以上に効果があるということを示さなければなりません。実験の条件を上手く切り替え、主観的・客観的両方の指標からデータを取り、それらを統計的に分析して結果を解釈する必要があります。そのための第一歩といえる課題でした。

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