日なたの部屋 第四十四回

どうも皆さんこんにちは、ぎりぎりの夕日を眺めつつ、日なたの部屋、やっていきたいと思います。この景色を見ながら飲む紅茶はなかなか美味しいものです。

もちろんペットボトル入りですが。美味しく淹れてみたいものです。

 

夕日が何故赤いのかについては、中学で学んだことがあります。

昼間は太陽光のうち、青に近い波長の光が、大気中を拡散せずに突き抜けていくので、それが目に入って青く見えるのですが、夕方になると拡散してしまうので、赤に近い波長の光が入ってくるわけですね。

これくらいならば常識でしょうが、時として空は紫色になります…私は故郷で何度か見ましたね。これも光の拡散が関係しているのですが、実は夕焼けと青空の境界でも見ることができます。

 

因みに、紫色の空を見る最も簡単な方法は、高高度を飛行する旅客飛行機に乗って空を見ることです。太陽光がほとんど拡散しない領域なので、紫色に近い波長の光も簡単に届くわけです。

私はそんな高度に行ったことがないので、その光景は見ていません。今度どこかへ旅行するときは、窓の外を眺めてみたいものです。写真は撮れそうにありませんが、ちょっとした目覚ましにはなるかもしれません。

皆さんもぜひ、ちょっと外に目を向けてみてくださいね。

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