日なたの部屋 第三十四回

どうも皆さんおはようございます、朝日を浴びての散歩を終えて、日なたの部屋、やっていきたいと思います。気分を晴らすのが主な目的ですが、一応運動のために、という建前があります。

 

いつもの散歩コースは、歩いて30分掛かる位置の運動公園まで歩き、そこで段差やら障害物やらを乗り越えながら歩き回ること30分、そして帰るのに30分掛ける、というものでして、自然豊かな道のり—―といっても、人為的に植えられた木々なのですが――を楽しめるものになっています。で、自然豊かということはそれだけ虫も多いわけでして、昼に行こうものなら蚊に血を吸われ、蛇に遭遇し、スズメバチが威嚇するという厳しいルートでもあります。それだけの価値があるというのは言うまでもありませんが。

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途中の運動公園は、当たり前のように子供用の、とはいえ大きな遊具が置いてあり、大人でも遊べるようになっています。私はそれの正しい使い方に則らず、障害物に見立てて乗り越えたり飛び越えたりしているのですが。私はもう20代、ここから先は衰えていく一方なので、今のうちに足腰の強化をしておかなければ、してこなかったツケが回ってくるのは当然のことです。とはいえ、周囲から変人のように見られそうになるのは、それはそれで今の恥となるのですが。