日なたの部屋 第二十五回

どうも皆さんこんにちは、毎度のごとくタイトル詐欺が疑われる、日なたの部屋、やっていきたいと思います。いや、来る日も来る日も天気が悪いというのは、もはや狙っているのではないかと、自分でも思っています。でも続けますよ、何と言われても続けるのが私のポリシーです。

 

さて、今回は年代による暇と幸福、というものを考えていきたいと思います。私は現在大学生というわけで、世の大人からは「お前暇だろ」と言われても仕方がないような時期にありますが、そうは言っても講義の課題で調べものをするときには何時間も費やし、文章を書くにしても、読み手に分かりやすく書くために苦心したりしますので、それなりに忙しいです。楽しくもありますが。暇な時間はどうしているのかというと、お金が足りないのでただ動画を見ているだけということも多いです。幸せかと言われてもよく分かりませんが、それなりに満足しています。

 

これが大人になって、フルタイムで働くことになると、余暇で使うお金は増えますが、仕事が多くなりますよね。下手したら休みが全く無いということにもなります。休みになっても、リアルに休む、ということだけに費やすことになるかもしれません。果たしてそれを幸せといえるのか? 私は想像することしかできませんが、恐らく幸せではないでしょう。