日なたの部屋 第二十四回

どうも皆さんこんばんは、曇天だったのに暑いという割と嫌な天気の夜に掲載される、日なたの部屋、やっていきたいと思います。白い雲で空が覆われていると、眩しすぎてかないません。サングラスでも用意しようかとも考えましたが、似合わないのでやめておきます。

 

日なたの部屋というタイトルがついていますが、私自身は夜の方が調子が出ることも多く、例えば暗い中で他人の気配をすぐに察知できることが多いです。後ろから何かが近づく、ということに、昼以上に敏感になります。昼間は明るく、視覚的に捉える物事が優先されがちになるので、音に頼りがちな後方注意は、さほど鋭敏にはなりません。夜では視界が限られるので、そういうときは音などの視覚以外の情報に頼るしかありません。それが理由でしょうか、夜の方が後ろの「何か」に気付きやすいのです。

 

それでも、昼間から音で状況を察知する練習はしているので、今ではそれなりに遠くからやってくる自転車のホイールが空回りする音も、感じ取れるようになっています。ダジャレではありませんが、死角にあるものは、視覚に頼らずに検知する。これができないと、本当に事故に遭いそうな気がします。聞こえないことが不安になるのです。皆さんは、周囲の音が聞こえないことに、不安を抱くのでしょうか?