日なたの部屋 第十七回

どうも皆さんこんにちは、梅雨なのに快晴の空の下、日なたの部屋、やっていきたいと思います。いやー、停滞前線が仕事をしていないというね。しかし気分は晴れません。

 

私、講義の課題として実験レポートを毎週を書き上げていますが、実験結果として得られた数値というものには、どうしても誤差が生じます。

それをよく理解した上でレポートを書いているので、値が体感よりずれていても余裕をもって対応できます。そう、誤差なら、ね。しかし、データ集計でミスが生じたらそれを修正するのは難しいのです。

 

creditcard-c.com

そう、あったんですよ、集計上のミスが。行動科学においてもミスなくデータを集めることは重要で、少しでも誤った部分があるとその数値は大幅に歪みます。

卑近な例を挙げますと、先日、質問紙によるイメージ調査の練習を行ったのですが、受講者が調査参加者となって回答して、その結果を自分でまとめて分析するんですよ。

で、集計結果をまとめた表が講義の最後に配られて、それを基にレポートを書くぞ~と意気込んで、それを受け取りました。講義を担当した教授から、後日詳しいデータをEメールで送るということで、それを少し待って作成することにしました。

 

が、そのデータを見てビックリ、各項目の平均点が表示されている箇所が二つあったのですが、その二つが一致していなかったのです。結局再計算をして修正をしました。

Excelの表を用いていた集計表だったのですが、じっくり見てみると平均点を表示する欄の片方に書かれた関数に誤りがありました。もうこんなことはナシにしてほしいです。

発行が早いクレジットカードを徹底特集