日なたの部屋 第五十九回

どうも皆さんこんにちは、地元に帰ったら再発した花粉症と奮闘しつつ、日なたの部屋、やっていきたいと思います。進学先では出なかったのに戻ったらこうなるってどういうことなんでしょう? やはり盆地だからでしょうか。でもスギやヒノキはそんじょそこいらにありそうですよね。どういうことなの?

 

花粉症がアレルギーの一種であることは、もはや言うまでもないと思いますが、昔は見られなかった症状が、何故あるときから見られるようになったのかは、皆さん説明できるでしょうか。そもそもアレルギーとは何ぞやというところから始めなければなりませんが。

 

アレルギーというのは免疫疾患の1つです。本来は免疫がはたらかなくともよい物質に対して、免疫が過剰に反応し、体の調子が狂うというものですね。で、アレルギー発症の原因となる免疫細胞は、元々別の抗原、つまり免疫が「敵」と見なしているものを対象としていました。例えば寄生虫ですね。で、環境が清潔になり、公衆衛生が行き届くようになると、これらが体内に入ってくることが少なくなり、免疫細胞の力の矛先がなくなります。そして、本来は無害なはずの物質を抗原として免疫が「正常に」かつ以上にはたらく、ということです。

 

上下水道の整備や予防策のおかげで、寄生虫が体内に入ることは少なくなりましたが、寄生虫に対応する免疫細胞が花粉症の原因になるようになった、ということなんでしょうね。

日なたの部屋 第五十八回

どうも皆さんこんにちは、相変わらずの暖房を使っていない、日なたの部屋、やっていきたいと思います。どうしても使う気にはなれません。音も嫌いですし、使う必要もありません。寧ろ使っていると暑くなりすぎるのが悩みどころ。温度調節が難しいのが、エアコンの欠点ですね。着衣で何とかする方が楽です。

 

そもそもエアコンってどのように作動させているのか、意外と理解していない方が多い気がします。少し調べれば図解が出てきますが、まぁ今回はこちらでちょこっと開設をば。実はあれ、室内と室外の熱を交換しているんですね。使い方を少し変えれば、冷房でも暖房でも対応できます。暖房では、室外の空気よりも温度が低い冷媒を室外機で外気に晒して、外気から熱を回収し、それを室内に送っています。冷房ではこの逆で、内気の熱を冷えた冷媒に移し、それを外に開放します。通常、冷たいところから熱いところへは熱が移りませんが、媒介となる物質の温度を上手く管理すれば、間接的(?)に移すことができます。

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さて、これである程度理解していただけると思いますが、エアコンでは換気できません。こればかりは窓を開けて風を通すか、換気扇を使うかしないといけませんよ、気を付けてくださいね。

日なたの部屋 第五十七回

どうも皆さんこんにちは、引っ越し業者のトラックが多く通るのを眺めつつ、日なたの部屋、やっていきたいと思います。この時期になると、賃貸住宅の契約更新の時期というわけで、やはり多くなるんですね。せかせかと往復する作業員、叱られるというよりは怒られているバイトの人、うん、闇を感じますね。

クレジットカードの事が気になる方。

私自身、別の家への引っ越しの経験は結構あります。どうしてか同じ市の中で引っ越しをするという事態になりまして、貸家に2度移っています。それに伴って学区も変わり、その度にクラスメイトとの関係をどうにかしなければなりませんでした。正直に言って面倒くさいです。そういうわけで、そもそも友人を積極的に作らないという手に出ました。おかげで同窓会に呼ばれないのなんの。まぁ別にいいんですけれどね、面倒くさいし。

 

高校はずーっと同じ学校に通っていましたから、それなりに友人はいました。どういうわけか卒業生で結成される同窓会的な何かに、私も強制的に加入させられましたから、何かあったら連絡が入るでしょう。それがないうちは、忘れていたいものです。思い出したところであまり楽しい思い出はありませんからね。悪い記憶があるかというとそうでもないのが、私から見た、ちょっとした笑いどころです。

日なたの部屋 第五十六回

どうも皆さんこんにちは、少し汗ばむ程度に散歩をした後で、日なたの部屋、やっていきたいと思います。散歩をした後のスポーツドリンクは本当に体に沁みますね。

所々でダッシュもしていたので、それだけ汗もかくというものです。あとは悪路ですね。

 

山間の大学キャンパスには、大抵は生態研究園があります。獣道のような通路があり、木でできた橋があり、木々が生い茂ります。

そのような環境で、周囲に向けて自分の知覚を開放し、味わうというのは、都会では決してできない、随分と贅沢なものではないかと思います。

学歴社会とは言いますが、大学院への進学を考えているなら、どの大学でもあまり条件は変わりません。そうであるならば、勉強や研究に根を詰めてしまっているときに、健康を保ちつつ、少しだけ気晴らしができる環境がある方がいい気がします。

ある意味、そのような大学に通えるのは幸運かもしれませんね。

 

で、せっかくそのような環境があるなら、利用しない手はないというものです。教材やノートPCが入ったバックパックは少し重いですが、それはそれで重りとして活用できます。

恐らく多くの学生が通ることのない場所を、たった一人で歩き回るという、学業で少しは頑張っている自分へのご褒美です。

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日なたの部屋 第五十五回

どうも皆さんこんにちは、まさかの2日連続して、日なたの部屋、やっていきたいと思います。ちょっとしたことを書きたくなるのが私の性。今回ものんびりと雑記をしていきたいと思います。というか、雑記しかしていないのですが、こんなんで大丈夫だろうか。

 

何故か心不全が話題に上っていますね。目立った症状が出ない「隠れ心不全」でしたっけ、なんだか厄介な響きがします。

常に動き続ける器官が、年齢とともに、あるいは生活習慣によって機能低下をしてくると、当然のことながら命に関わりますね。

ある意味、寿命を司っていると言えるでしょう。で、機能低下による症状として、息切れとか足のむくみとかが出てくるんですね。実際のところ、高血圧の人は予備軍扱いされるとか。

 

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適切に治療せずに放置していると着実に進行し、確実に命を奪う辺りは、他の病気と一切変わりませんね。そもそも、病気というものはそんなものだということなんでしょう。対策としては、やはり血圧を上げない生活が大事といったところでしょうか。

私は心理学が専攻なのでそこから言えば、とにかくストレスをどうにかして低減していくことでしょうか。不謹慎ですが、あるいは、気にくわない部下がいたら、いびり倒せばそれで排除できるのでは? 本当にやったら、ダメですがね。

日なたの部屋 第五十四回

どうも皆さんこんにちは、のんびりとした昼下がりを、パソコン目の前にして過ごしつつ、日なたの部屋、やっていきたいと思います。

何故かデータベースから必要なデータを取り出す演習をやっています。やり方さえ理解できれば便利ですねこれ。ちゃんと活用していけたらとは思いますが、そうはいかないのが現状です。それはこれから頑張るということで。

 

今回使用しているのは"SQLite3"というフリーソフトですね。

ソフトウェア形式というだけあって、サーバー形式のデータベースと比較すると大規模データを処理するには向きませんが、小規模なデータ集計、例えば学部内で行った行動科学実験のデータくらいなら処理できそうです。

少し調べてみたらC言語を利用して、関数を追加できるという変態仕様(誉め言葉)、素晴らしいの一言をお贈りします。 おまけに別のOSで動いているアプリケーションに、データを変換することなく移すことができ、再利用性が高いのも利点です。

これだけ便利なものがフリーソフトとして配布されているのは、ある意味で破格のことでしょう。今から使用料を取ってみたら、使用者からとんでもない反応が返ってくること間違いなしでしょう。そうならないことを祈るばかりです。

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日なたの部屋 第五十三回

どうも皆さんこんにちは、雪でも晴れているというちょっと奇妙な天気を楽しみつつ、日なたの部屋、やっていきたいと思います。

あまり降り過ぎると晴れて雪が溶けて、靴が濡れて中がぐっしょりになってしまうのが悩みどころ。まぁ積もっていませんが。

 

これだけ寒いと、下手に飲み会に行くことができなくなりますね。新年会というムードでもありませんが、一応私は近々控えているので、対策をとっておきたいところです。

夜中に歩くとなると信じられないくらい寒く、動けなくなってしまうんですね。太陽があるって素晴らしい。少なくとも私が生きているうちは、ほぼ無限に使える熱源ですからね。余程の天災がない限りは。いや本当に起きないでくださいよ…?

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で、対策の話になりますが、やはり下半身なんですよね。

脚が動かなくなると歩けなくなるのでね、ズボンの下にズボンを穿く、というわけにもいかないですね。夜中に少し散歩するときには、ウィンドブレーカーの下にパジャマを着込んでいますが、さすがに飲み会でそんなことをするわけにはいきませんからね。

だからといってタイツを穿くと、今度は暖房をガンガン効かせている屋内で暑くなるのが辛いところ。どうしたものかと悩んでいます。