日なたの部屋 第四十七回

どうも皆さんこんにちは、雪が降っていても、日なたの部屋、やっていきたいと思います。一応晴れているのでね。天気がそれなりに良くて雪が降っているというのは中々嬉しいことです。風が強すぎて吹っ飛ばされそうになるのと、雪がすぐに融けるのが難点ですが。

 

ここ最近、一気に冷え込みましたね。前々から備えていた人からすれば、何を今更と言えますが、ここまで冷えると思わなかった人からしたら地獄のようなものです。薄着で出るしかないというのは、きついものがあります。かく言う私は、インナーにウルトラ〇イトダ〇ンとパーカーを重ね着して対応しましたが。風を遮るか、保温性を高めるかで対策がとれるので、寒くてどうにもならない方は、取り敢えず重ね着してください。中に半袖のシャツを1枚追加するだけでも違います。

 

あとは何を食べるかですね。私は基本的にタンパク質多めのメニューを食べて、消化で発生する熱で何とかしています。実際のところ、それだけエネルギーを消費しているわけですが、幸いなことに、私はちょっと脂肪分多めの体で、貯蔵は完璧です。ついでに、脂肪分は保温性に長けているので、筋肉が充分にあれば、それなりに寒さに耐えられます。屋内でちょっと軽めの筋トレをしておけば、乗り切れるかもしれません。

日なたの部屋 第四十六回

どうも皆さんこんにちは、隣町までモノを見定めに行ったにもかかわらず、何も収穫がなくてぐってりしつつ、日なたの部屋、やっていきたいとおもいます。私の住む町よりも店の規模が大きいので、期待していたんですがねぇ。

 

私が現在住んでいる町――仮住まいですが――は、面積から見た規模や扱いは「市」なんですが、どうにも過疎な印象です。住民は大学生や大学関係者、昔から住んでいる年配、あるいは地方転勤で来た家族連れがほとんどで、一人暮らしの「働いている」人が少ない感じもします。特に観光名所はなく、交通の要所というわけでもないので、当然のことながら外部から日帰り、もしくは泊りがけで来る人は少なく、盆地というだけあってサイクリストも麓の町からは海岸線沿いに進んで、こちらを通過しません。高速道路は通っているんですが、それを使うのは業者か大学生の家族くらいでしょう。

 

一応は学園都市を名乗っているので、大学生にウケる店があってもいい気がします。例えば、大学には一応サイクリングクラブがあるので、彼らに向けてパーツ供給をする、本格的なサイクルショップとか、あるいは大学生向けのバーとか、そういうの。これがあるのとないのとでは、学生の満足度も変わりますよ。まぁ、ここで開店しても旨味がないから、しないんでしょうが。

日なたの部屋 第四十五回

どうも皆さんこんにちは、雲の隙間に見える太陽に挨拶をしつつ、日なたの部屋、やっていきたいと思います。どんよりとした天気ですね。そのくせ晴れの日よりも眩しいというのはいかがなものかと。雲が白すぎです。

 

ここ数日は少しだけ暖かくなりました。どういうことかはわかりませんが、暖かい方が体は動きやすいので、怪我もしにくくなりますね。かく言う私は絶賛負傷中ですが。左足の親指が痛い…歩けないわけではありませんが、下手に全力で走ると出血します。絆創膏もよじれてしまい、もちそうにありません。これで寒いとなると、もう歩くことすら苦痛になりますね。どうやら寒いと傷がパックリといっちゃうようです。のんびりと歩くだけでも靴の中で足がずれるので、それでパックリと。

 

現在は厚手の靴下を履いていますが、果たしてそれが正解だったのかどうかはわかりません。少なくとも薄めのものを履いていたときよりは、絆創膏のずれが少ない気がします。気がするだけです。傷が絆創膏越しに圧迫されるので、傷も開きにくくなるでしょう(たぶん)。これで出血が抑えられればいいのですが、絆創膏を剥がす度に、中々無視できない程度に血がにじみ出ているのを見るに、あまり効果はなさそうです…

日なたの部屋 第四十四回

どうも皆さんこんにちは、ぎりぎりの夕日を眺めつつ、日なたの部屋、やっていきたいと思います。この景色を見ながら飲む紅茶はなかなか美味しいものです。もちろんペットボトル入りですが。美味しく淹れてみたいものです。

 

夕日が何故赤いのかについては、中学で学んだことがあります。昼間は太陽光のうち、青に近い波長の光が、大気中を拡散せずに突き抜けていくので、それが目に入って青く見えるのですが、夕方になると拡散してしまうので、赤に近い波長の光が入ってくるわけですね。これくらいならば常識でしょうが、時として空は紫色になります…私は故郷で何度か見ましたね。これも光の拡散が関係しているのですが、実は夕焼けと青空の境界でも見ることができます。

 

因みに、紫色の空を見る最も簡単な方法は、高高度を飛行する旅客飛行機に乗って空を見ることです。太陽光がほとんど拡散しない領域なので、紫色に近い波長の光も簡単に届くわけです。私はそんな高度に行ったことがないので、その光景は見ていません。今度どこかへ旅行するときは、窓の外を眺めてみたいものです。写真は撮れそうにありませんが、ちょっとした目覚ましにはなるかもしれません。皆さんもぜひ、ちょっと外に目を向けてみてくださいね。

日なたの部屋 第四十三回

どうも皆さんこんにちは、午睡をしてしまいたくなるような温もりを感じつつ、日なたの部屋、やっていきたいと思います。やはり屋内は日が差すと、暖房がなくとも温かいですね。少し厚着をし過ぎると汗をかくかもしれません。そんな場所で飲むホットレモンが美味いことよ。

 

しかし「世間」はそんなのんびりとした空気ではありませんね。衆議院総選挙を終えて、もうじき1か月が経とうとしていますが、やっぱり色々と不満が多い、といった状況ですね。加計問題も解決とはいかず、政策も見通しがきかないとなると、それも頷けます。私が通う大学の掲示板にも、「学生よ立ち上がれ」的な内容と共に非難声明が書かれた張り紙が(恐らく勝手に)掲載されています。それがどのような効果を発揮するのかは不明ですが、学生に無視され続けたとしたら、逆効果になるかと。

 

海外では相変わらず過激派が暴れていたり、某国兵士が亡命したりと、多くの場所で不穏なモノが蠢いています。珍事件としては、アメリカが過激派を支援している証拠として掲載した航空写真の一部がゲームの画像だったということもありましたね。こうやって出来事を見て思うのは、「おい人間、お前たちは何がしたいのか」ということですね。本当にわけがわからない。

日なたの部屋 第四十二回

どうも皆さんおはようございます、朝っぱらから「太陽ォォォォ!」という叫びを聞きつつ、日なたの部屋、やっていきたいと思います。何で講義があるはずの日の朝からゲームをやっているのかといいますと、教授が体調不良ということで休講になっちゃったんですね。彼は先週も同じ理由で休んだので、ただの風邪じゃないことは確かです。

 

体調管理ということで思い出したのですが、ある意味雌性の管理も体調管理の1つだろうと思います。先日母から、弟が椎間板ヘルニアになったと聞きまして、そういえば姿勢が悪い上に体が非常に重かったなぁと、どこか納得のいくような感覚とともに驚きました。

ヘルニアというのは、ある内臓なり組織なりが、本来あるべき場所からずれることを指します。椎間板ということは、骨と骨の間の柔らかい組織がずれたというわけでして、激痛のために寝返りがうてなくなったりしたそうです。正直なところ、泣き喚けと直接言ってやりたいところですが、地理的に距離があるのでね。

 

私は大学入学の頃から少しずつ体重が落ちていったので、姿勢に気を付けていればあまり心配はありませんが、実はヘルニアって要因が遺伝するらしいんです。父も椎間板をやってしまったことがあるらしいので、私も注意です。

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日なたの部屋 第四十一回

どうも皆さんおはようございます、朝のコーヒーに砂糖を大量に入れながら、日なたの部屋、やっていきたいと思います。なんかそんな気分でした。ちなみにコーヒーはビター仕様です。ストレートで一口飲んでからの砂糖投入が美味しい飲み方です。

 

朝一番にやることといえば、私の場合はメールチェックですね。そのほとんどは大学からの連絡ですが、時として普段から利用している通販サイトからのお勧め商品の紹介メールが届きます。大体はあまり気を引かないものばかりですが、アイディアが面白いものが紛れ込んでいることもあります。そういうものに限って高価な割に、まだ実験段階のような感じで耐久性に劣るのですが、技術が熟成したら中々イイものに仕上がるものが多いです。

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信頼における商品というものは、まずは何よりも耐久性が高く、多くの人が使用し、彼らが満足できるものだと思います。しかし、そのようなものを作るまでにはやはり時間が掛かり、試行錯誤の最中には不満続出のものも出てくるでしょう。それを解消しようとなると、商品を正しく使い、正しく批判することが重要ですね。私にそれができるかどうかわかりませんが、可能な限り長く使うことで出てきた不満、あるいは満足できた部分を可能な限り書き出すようにしています。