日なたの部屋 第二十七回

どうも皆さんおはようございます、夏にしてはやや涼しい早朝の気温を感じ、朝日を一杯に浴びつつ、日なたの部屋、やっていきたいと思います。まぁ、どのみちすぐに暑くなるので、今日も冷房必須ですね。電気代が嵩んでしまうことにため息をついております。

 

暑さ対策をしておきたいということで、人は様々な方法を採っております。日本の伝統といえば打ち水ですかね、玄関先に水を撒き、その気化熱で地面の熱を逃がす、という仕組みですね。誰にでもできる、簡単かつ効き目のある方法です。風鈴を軒先につけるというのも、涼を感じる方法としてそれなりに続いているものですが、実はこれ、幼い頃に風が吹いていると風鈴が鳴るということを「学習して」いないと効き目がないようです。つまりイマドキの人や外国人には効かない可能性が…

 

動物たちも体温調節という点で、暑さ対策をしております。野良猫が日陰で脇腹をコンクリートにくっつけている様子を見たことがありませんか? 常に日陰にあったコンクリートはそれなりに冷やっこくて、そこに動脈が通る脇腹をつけることで、熱を効率的に逃がすことができるということだそうです。なるほど、これを真似してみたいところですが、生憎ながら、人間は立って半畳寝て一畳、大きすぎて日陰から出てしまいそうです。

 

クレジットカード審査が甘い11枚

日なたの部屋 第二十六回

どうも皆さんこんばんは、今日は月明かりの下で、日なたの部屋、やっていきたいと思います。え、日なたはどうした、ですって? ソンナモノキニシナイ。

 

さて、現在台風5号が九州に接近しているところです。大雨になるかもしれませんね。盆地でもない限り、ほぼ確実と言っても過言ではないでしょう。盆地はというと、台風になると風は吹きますが雨はそう多くありません。自転車乗りとしては、暴風だけでも泣けてくるほどの弊害になるのですが。そうなると歩くかバスに乗るかしかありませんが、バスは人が多くなるので、どうしてもレインコートを着込んで歩くしかなくなるのです。それでも吹っ飛ぶ可能性があるので、怯えっぱなしです。じゃぁ学校に行かなければいいじゃないかと言われますが、休講になるかどうかは学校に着いて以降に分かることが多いので、どうしても行ってしまうのです。ネットワーク環境もあって、便利な避難所としても使えますし。

 

歩く時間については、通常より長くなりがちですね。向かい風であれ追い風であれ、バランスをとりながら歩くことになるので、慎重になります。こればかりは変わりません。もしここに濡れた路面でも加わろうものなら、信じられないくらい歩きづらくなります。どうしても歩く必要があるので、練習をする必要があるのです。

 

クレジットカード学生におすすめの3枚を解説!

日なたの部屋 第二十五回

どうも皆さんこんにちは、毎度のごとくタイトル詐欺が疑われる、日なたの部屋、やっていきたいと思います。いや、来る日も来る日も天気が悪いというのは、もはや狙っているのではないかと、自分でも思っています。でも続けますよ、何と言われても続けるのが私のポリシーです。

 

さて、今回は年代による暇と幸福、というものを考えていきたいと思います。私は現在大学生というわけで、世の大人からは「お前暇だろ」と言われても仕方がないような時期にありますが、そうは言っても講義の課題で調べものをするときには何時間も費やし、文章を書くにしても、読み手に分かりやすく書くために苦心したりしますので、それなりに忙しいです。楽しくもありますが。暇な時間はどうしているのかというと、お金が足りないのでただ動画を見ているだけということも多いです。幸せかと言われてもよく分かりませんが、それなりに満足しています。

 

これが大人になって、フルタイムで働くことになると、余暇で使うお金は増えますが、仕事が多くなりますよね。下手したら休みが全く無いということにもなります。休みになっても、リアルに休む、ということだけに費やすことになるかもしれません。果たしてそれを幸せといえるのか? 私は想像することしかできませんが、恐らく幸せではないでしょう。

日なたの部屋 第二十四回

どうも皆さんこんばんは、曇天だったのに暑いという割と嫌な天気の夜に掲載される、日なたの部屋、やっていきたいと思います。白い雲で空が覆われていると、眩しすぎてかないません。サングラスでも用意しようかとも考えましたが、似合わないのでやめておきます。

 

日なたの部屋というタイトルがついていますが、私自身は夜の方が調子が出ることも多く、例えば暗い中で他人の気配をすぐに察知できることが多いです。後ろから何かが近づく、ということに、昼以上に敏感になります。昼間は明るく、視覚的に捉える物事が優先されがちになるので、音に頼りがちな後方注意は、さほど鋭敏にはなりません。夜では視界が限られるので、そういうときは音などの視覚以外の情報に頼るしかありません。それが理由でしょうか、夜の方が後ろの「何か」に気付きやすいのです。

 

それでも、昼間から音で状況を察知する練習はしているので、今ではそれなりに遠くからやってくる自転車のホイールが空回りする音も、感じ取れるようになっています。ダジャレではありませんが、死角にあるものは、視覚に頼らずに検知する。これができないと、本当に事故に遭いそうな気がします。聞こえないことが不安になるのです。皆さんは、周囲の音が聞こえないことに、不安を抱くのでしょうか?

日なたの部屋 第二十三回

どうも皆さんこんにちは、今日こそは快晴の下、日なたの部屋、やっていきたいと思います。いやはや、昨日は雨でしたが、信じられないくらい暑いのを除けば、今日は随分と気持ちのいいものです。あとは風が吹いてくれれば、文句は出ません、吹いてくれればね。

 

さて、もう皆さんは冷房が効いた部屋で作業をしたり休んだりしている頃だとは思いますが、どのような使い方をしていますか? ずーっと稼働させっぱなし、なんて方はいませんか? 夜間の8畳間に限った話をすれば、最初の1時間半だけ稼働させて、あとは扇風機で空気を循環させるだけでも充分涼しかったりするものです。あくまでも、薄着をしたらの話ですが、夜間にじっとしているとそうそう暑くならないものでして、その分だけ冷房の使用時間を減らすことができる、ということです。

 

私はこれに加えて、電源を入れてから10分間は窓を開けて、同時並行で換気しています。理由は簡単ですね、部屋に籠った熱気を、エアコンの冷気で外に追いやろうという魂胆です。随分と効果があるような気がします。確かに電源を落としても、暑くなるまでの時間が長いです。あとはちょっと冷たい飲み物でもあれば、余裕で一晩過ごすことができます。寝ている間も暑苦しいなんて感じません。皆さんはどのような工夫をしているのでしょうか、ちょっと気になるところです。

 

日なたの部屋 第二十二回

どうも皆さんおはようございます、昨日も今日も曇天なのに、日なたの部屋、やっていきたいと思います。天気がぐずついて雨になるんじゃないかと思い、自転車になかなか乗れません。まぁ歩ければ通学に支障はないので、いいんですがね。

 

creditcard-c.com

さて、そろそろ夏も本番ということで、欧州出身の方には厳しい時期となってきます。今日もそうでしたが、信じられないくらい湿度が高く、不快だと感じる人は、当然ながら生まれてこのかた日本在住の日本人にも多いです。欧州は基本的に湿度はそう高くないので、暑いのに慣れているからと高を括っていると、生理的にも心理的にも本当に死にかけます。私が通う大学には欧州出身の方が百人以上いるのですが、教員として長く日本に住んでいる方でも「こんなのに毎年耐えているのか、タフな人達だ」と言ってくるほどです。まぁ、実態は水分補給と冷房の使用が支えているんですが。

 

そんな中では、ただ講義室に座っているだけでも蒸し暑さを感じます。換気をしようにも、外も大して湿度は変わらないので、結局風を通して熱交換をするしか効果がないんですね。除湿をしようと思ったら、取り敢えず乾いたタオルでも室内に吊るしておくのがいいんじゃないかとも思いますが、それを講義室でやろうと思う人は、少ないと思います。

日なたの部屋 第二十一回

どうも皆さんこんにちは、台風通過直後の雨が意外と短いことに驚きつつ、ようやく出てきた晴れ間に、日なたの部屋、やっていきたいと思います。山陰のあたりでは大雨に警戒するように言っていましたが、それも解除されたようです。とはいえ、ふとした拍子に土砂災害が発生するかもしれません。

 

creditcard-c.com

幼い子供たちに土砂災害のことを話しても、彼らは、公園の砂場で触れるそれと同じものが、甚大な被害を発生させるとは到底思わないでしょう。ヒトの発達において、幼少の頃のものの捉え方は「あれ」と「これ」から始まり、それらが持つ共通の性質や用途といった「概念」を習得するのはずっと後になるのです。それ故、砂場の「砂」と土砂災害をもたらした「砂」は「全くの別物」として彼らは扱います。というよりは、「あれはすなじゃないもん」と言う、と表現した方が正しいのでしょう。「同じ」砂だと理解するのは、個人差もありますが、小学校に入学するかしないか、という時期です。

 

子供たちが災害を語り継げるようになるのもその時期でしょう。かつてはただ怖くて泣いただけでも、親から説明を受けて、それを「聞いた話」として誰かに伝える。社会生活において重要な情報伝達能力の基礎は、まさにそういうところにあります。